37歳は若い

37歳で2人目の出産をしました。
なお、1人目出産は10年前なので、記憶的には経産婦、身体的には初産だと自分では思っています。
高年出産では、微弱陣痛が続きなかなか子宮口が開かず、子宮口を柔らかくする注射を2回打ちました。

また経産婦ということで病院にいる時間が早まり、結果診療時間中病院で過ごしました。(初産では病院入って3時間というスピード出産だったので用心された…)

陣痛の時間が長かったこともあり、汗を大量にかき、体力が削られたことで途中で体が震えだし、手足の先が急に冷たくなり恐らく熱中症のような状態になりました。
おまけに汗を吸った下着が冷えて悪寒も感じだし、痛い最中に下着を脱がされるという事態になりました。
教訓としては、体力をつけておく!や、タオルを背中に当てておいて汗をかく度に取り替えるというのが出来れば負担は減ったかなと思います。
また、高年で人脈が広がったことで通院中からよく知り合いに遭遇しました。その時はあまり意識してないけど、今から思えばかなり人目を気にしていたと思います。若い頃は怖いもの知らずで乗り切れた部分も、知識と経験から色々不安になり、何を聞いていいかも分からなかった前と違って病院で質問することがかなり増えました。

自分では若いつもりでいても、年齢を知られている環境ではすごく気をつかわれることが多く、特に職場では階段の登り降り・荷物運びなどでは必ず声をかけてもらったので、意識して慎重に行動するようにしていました。
食べ物では、何も考えず好きなものを食べていても特に問題のなかった初産とは近い、安定期後半頃から血圧が少し高くなってきたので、塩分の取りすぎにはかなり気をつかいました。
家で使う醤油や出汁を減塩タイプに替えたり、昼の外食を減らして弁当を持参するなど、出来ることはやりました。
高年の経産婦ということで頭でっかちになりすぎず、人目を気にせず過ごせたらいいと思います。

姉アゲハ 専属モデル 小原優花(ゆんころ)
話題のスーパーフードで作った、クレンジング酵素0ってどうなの?
クレンジング酵素0

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